『1105』

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ニュースは連日コロナウイルスの話ですね。中国には気の毒ですが、絶対に日本で流行

しないでほしいですね。嫌な予感がしますが、予感や予想は外れるものですよね。

今日からの相棒はウェアハウス1105です。これは一昨年の福袋モデルだったと

思います。福袋モデルの収集歴もそれなりの年数になっていますね。リジットの状態

から穿いていますが、ある程度育ってきましたね。実験用にしていましたが、おおよそ

傾向も掴めたし夏用にしてもいいかなと思い始めています。普通の蛍光剤入りの洗剤で

洗濯してきましたが、自分の理想の色に近づいています。ホント、これまでブルーを

大事にわざわざ天然の洗剤を使ってきたのに。普通の洗剤でよかったんですよね。

と言ってもあくまで自分の理想なので、人によっては普通の色落ちにしか見えないかも

しれませんね。福袋と同じ時期にこの品番で加工物のセカンドハンドでも商品化されて

ましたが、同じものなんでしょうかね。ヘリンボーンっぽく見えるのはどうしようも

ないですね。色落ちが進んだらマシになると信じて穿いてますが、根本的には同じ

なので諦めもあります。シルエットの細さも違和感を感じだしました。自分のなかでは

太めのシルエットが標準になりつつあるみたいです。夏場はこのシルエットのほうが

使いやすいと思うので完全に夏用にするか、ジーンズの数が多所帯になっているので

引退させていくには穿き続けるしかないし。洗剤や洗濯までの期間の違いで手持ちの

ジーンズの色落ちにバリエーションが出てくれています。これはアリですね。もっと

淡い色があってもいいので、今後は狙って穿いていこうと思います。

 

 

『1000 1000xx』

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関東は雪ですか。休日で良かったのか悪かったのか。自宅でゆっくり出来ない人は

ジーンズの洗濯とかにいい機会かもしれないですね。自分の住む関西は温かいです。

今日はたまっているジーンズを洗濯することにしました。ローテーションや自宅用など

10本近い数で、ランドリーに持っていくのも一苦労です。現在自宅で穿いているのは

このジーンズです。これも一緒に洗濯するか、しないかをこのブログを更新するまでに

決めようと思っています。もう少し穿いてもいいかと思いますが、今日洗濯しないと

次の洗濯は春になると思うので。やっぱりしとこうかな。この品番はウエアハウス

遊び心がたくさんより入れらています。どちらかというとレプリカではありませんね。

生地も1001とは違いますし、縫製は糸の番手を変えてかなり面白いんですよね。

微妙なところですが、穿いていて案外楽しいです。ポケットの生地端がはみ出るように

していたりと。シルエットは太めで購入した当時はあまり好きでなかったけど、今の

気分にあっています。パッチのデザインはこのタイプが好きですね。生地の色は今の

ウェアハウスと少し違うと思います。似た品番の1000が酸化デニムだったけど

これは違ったと記憶してますが、定かではありません。この段階なので、まだ色に

ついてハッキリと言うべきではありませんが、少しフラットなブルーに感じています。

製造してからかなり時間が経っているので、多少影響があるかもしれませんね。

ただ室内で保管してたので、極端な違いは出ないかな。実はいくつかのジーンズを

床下の半野外な環境で保管しています。自然な酸化を狙っているのですが、独特な

埃臭さが出てきてしまってます。話がそれましたが、1001に比べて穿いた感じが

厚手に感じます。福袋モデルと1001の中間くらいな体感ですが、自分の感覚に

自信はありませんが夏はキツそうな気がします。若いときに比べてジーンズに対する

根性は無くなってきています。だけど好きなことには変わりはありませんね。では

洗濯にかかります。

 

 

『エビスno.1』

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今年初の出張の朝です。また全国を回っていく

生活のスタートですが、冬はオフシーズンでも

あります。中国の肺炎が怖くて。日本で蔓延

したらと想像すると。願い、祈るしかありません

皆が気持ちよく過ごせる1年になってほしいです

去年は災害が多かったので。現在の相棒のエビス

ジーンズも洗濯が近づいてきました。洗濯待ちの

ジーンズ達が山盛りになっているので、そろそろ

しないといけません。このエビスですが、生地の

表情がすごくいいですよね。まだまだ色は濃いん

ですが、細かいシワが出てきて自分好みになって

きています。質感もすごく良くて適度な厚さと

柔らかさを兼ね備えています。質感だけなら結構

リーバイスに近いかもしれません。そう言っても

これは決してレプリカではありませんね。そこの

面白さを自分は受け入れるようになりました。

最近になってですが。ペンキステッチは少しだけ

ひび割れた程度で大した変化はありませんね。

革パッチが縮んできて、なかなかグロテスクな

感じです。ツヤがあるのが余計に。全体的に

ウェアハウスに傾いているなかで、これにも活躍

してくれると期待しています。高価なジーンズ

なので、ゆっくりエイジングしてほしいですが。

さて、仕事に向かいます。

『ボアジャケット』

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真冬の主役ボアジャケット。と言ってもほとんど自宅で着ていますが。とにかく

温かいのが1番の特徴ですが、ボリュームが出るので上着を着るとパンパンになって

しまうんです。そして上着の下だと暑いくらいになるので、案外使いにくいんです。

これをアウターにするのはちょっと頼りないし。寒さに強い人はこれで問題ないと

思います。あとはポケットが上着のほうがしっかりしてるので、財布やらスマホ

入れるのに安心なので。ジージャンのポケットは物を入れるとシルエットが崩れるん

ですよね。ということで宝の持ち腐れってやつでしょうか。残念なのはこのタイプが

結構似合ってないんですよね。これを着こなしてる人はカッコいいんですよね。自分も

着こなしたい願望と、市場の球数の少なさから収集したい願望が出てしまい合計4つも

所有しています。自宅でローテーションしてるんですよね。このボアジャケットも

製造年代によってシルエットが違うんです。内タグのデザインで区別がつきますが、

このタイプは中期にあたると思います。自分の知ってる中では3種類のタグがあります

最後のタイプは正直シルエットが難しいです。肩幅、身幅の比率が悪いんですよね。

このタグがついてるとシルエットがいいです。少しタイトなのでトラッカーらしいです

あまり身幅にゆとりがあるとボアの意味が微妙になるのもあります。初期ものになると

生地の感じも違うし、ボアの雰囲気も違うんですよね。初期のほうがいい色落ちが

良さそうですし、ボアも上質な雰囲気です。ボアジャケットも探せばまだ見つかると

思います。さすがにデッドは難しいでしょうね。上着をマウンテンパーカーとかに

すれば丁度いいかもしれませんね。たくさん持っているので、外に着ていきたいです。

寒いのは得意じゃないけど、楽しみも多いので今のうちに満喫しておきます。

 

『キルティング』

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これから数日の間、雨が続くらしいですね。雪が続くよりはマシですが、あまり続くと

気が滅入りますよね。暖かいのだけが救いです。現在の上着の相棒はカーハートです。

ジーンズは10日とか1週間とか決めてますが、上着のほうは適当なんですよね。

直接肌に触れることはないので、ジーンズよりは汚れにくいかなと思っています。

このジャケットは内側が赤のキルティング仕様になっています。ライトオンスのデニム

なので、この手のジャケットにしては結構軽い着心地です。ブランケットはハードで

ガッチリしてるので、かなり印象が変わります。ちなみに最も温かいのがボアです。

ボアに関してはボリュームが出るので、アウターの下にしにくい難点があります。

寒さに強い人はボアをアウターにしてますよね。自分はちょっと無理ですね。寒さに

弱いほうなんで。色んな裏地付きを試しましたが、キルティングが1番いいかも。

ブランケットも劣化してくるけど、これはそんなに変わらないし着心地もスマートです

そう言いいながらブランケットも着続けますが。キルティングがいいと言いましたが

これの他にはLeeの91-Bくらいかも。KEYにもありましたね。よく考えると探しても

見つける可能性が低いですね。日本のメーカーやブランドでもキルティングはあまり

見かけないですよね。ウェアハウスあたりが作ってくれるとうれしいですが、日本製に

すると金額がすごいことになりそうですよね。とりあえずこれを長く着ていきながら

次を探していきます。これはTOLLモデルで着丈と袖丈が長いので、レギュラーと出会え

ないかと。カーハートは状態のいい古着ならまだ可能性があると思います。まめに

古着屋に行かないといけませんね。

 

『Walls』

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今日は特に暖かく感じます。ダウンを着てると暑く感じました。今日は大寒で1年でも

寒い時期にこんな日があるとラッキーですよね。今日はWallsを着ました。生地が

綿ポリです。この素材はアメリカではワーク系の服によく使われていますが、本当に

タフなんですよね。洗ってもすぐに乾くし、安いのもあって最強素材と言えますね。

リブは劣化してきてますが、見た目はたいして変わっていません。素材感の良さを

楽しまなくていいなら、これで充分でしょう。今もこのブランドで販売されているのか

わかりませんが、アメリカ服の店とかでも見なくなったような気がします。そもそも

アメリカ服の店自体が無くなった気がします。街のジーパン屋とかで売ってたけど、

本当に無くなったんですよね。ジーパン屋のオジさんの好きなのを、やたらと推して

きたり。上着は何でもLサイズを勧められたり。なつかしいです。これは古着屋で発見

したものです。このタイプのものは、まだ見つかるんではないでしょうか。素材では

ナイロンとかもありますが、耐久性は綿ポリのほうが強いです。ナイロンの劣化した

雰囲気も悪くありませんが。まだまだ活躍してくれそうですね。飽きがこないデザイン

なのもいいですね。どこかないかな。アメリカ服屋さん。

 

『エビスno.1』

f:id:jyurakusha:20200119173500j:plainやっぱり今年は暖かいですよね。外に出るときにそんなに服のことを考えないので。

寒いと色々と考えた挙句、同じのを選んでしまうんでよね。今年は色んなのを着る事が

出来るのでいい冬になっています。現在の相棒はエビスジーンズです。洗濯回数が

まだ少ないので、画像的にはまだ変化が少なく感じます。ですが、エビス独特の細かい

シワなどが出てきていい感じになりつつあります。no.2デニムは縮みが少ないので、

表情が違うと思います。過去にno.2を穿いた事がありますが、表情は全然違いましたね

色も緑っぽくて最後まで穿かずに友人とトレードした記憶があります。エビスも改良が

進んで昔とは変わってきてるらしいです。とりあえずno.1はいいですね。いまだに色は

独特ですが、緑っぽさは昔より少なくなったと思います。腰回りは結構パッカリングが

出てきましたが、下のほうは今のところ平坦かも。革パッチが縮んできて、サイズ感に

影響しそうです。生地を引っ張るので小さく感じそうです。今日は家で大人しくして

います。オシャレ系の古着屋とかいいのが入ってそうな時期ですよね。戦力外になった

服が出回りそうで。今はあまり出会ってはいけない。まぁ、欲しいものは買えばいいん

ですけどね。自分にブレーキばかりかけてら人生面白くないので。ペンキステッチは

ビクともしませんね。ちょっとくらい薄くなってほしいんですけどね。今はエビスを

穿く人が減ってきてるので、新鮮かもしれませんね。最初は少し照れくさい感じだった

けど。完全に慣れました。このブランドもシルエットだけじゃなく生地にも種類が

あったと思います。ハマるとやばいブランドかもしれませんね。ここのシャツとかにも

興味がありますが、どうしてもお店に入りにくいんですよね。自分を寄せ付けない。

そんな雰囲気があります。久しぶりに高円寺あたりを回りたいなぁ。町田はもう面白く

なくなったので、他にいいとこ探そうかな。