『スゴい濃紺です』

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寒いですね。今週はこれからもっと寒くなるようで、覚悟が必要になりそうです。

先日、入手したウェアハウス1001XX福袋モデル。安く譲ってもらったので、

思い切ってガンガン穿こうと思っています。これまでとは違い、ブルーを大事にしない

というコンセプトで穿き込んでいく予定です。まずは、穿き始めるまでに2.3回ほど

乾燥機にかけようと思っています。耳と全体のパッカリングを最初にしっかりと

出してからのスタートにします。今までは色をある程度大事にしてたので、純石鹸で

洗濯したりしてました。色目が変わらないように。落ちすぎないように。と結構

ストイックとまではいかないけど、こだわってました。このジーンズはそういう事から

離れて1週間で普通に洗濯することに。まぁ、リゾルトラバーのスタイルと言えば

そんなところでしょう。洗剤はどうしようかな。ちょっと考えようかと思います。

それにしても濃紺ですね。ウェアハウスってこんなに色が濃かったでしょうか。

1週間で洗濯ということで夏に活躍してもらえるでしょう。

『古着屋に』

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今日は古着屋に行きました。同じものが2つない

世界って楽しいですね。このジージャンは90年代

以降のレギュラーものですが、ガンガン洗って

乾燥機をかけた味のある色落ちです。自分は

わかっているのに、色を守ってしまうクセが抜け

きらないんです。多分、1週間くらいで普通の

洗剤で洗ってるでしょうね。ラフな雰囲気が

アメリカを感じます。今年はラフな古着屋を

育てるをテーマにした服やジーンズもいつもの

ローテーションに入れていきます。目指せ自分

メイド古着屋。

『短足に見えるんですけど』

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来週の予報見たら嫌になってきますね。来週は裏地付きのジーンズの出番になりそう。

TCBも育ってきましたね。色落ちは早いので、1本穿きだとすぐに出来上がりそうです

後ろ側からの画像を見るとバックポケットが長いせいか短足に見えますね。そして、

テーパードの度合いは緩いです。実際に穿くと、膝下がもたつかない普通のストレート

って感じです。ストレスの無いシルエットなので、結構安心感があるんですよね。

とにかく気にせず普通に穿きたい人にオススメです。色は独特なブルーなってきました

ここまではどちらかというと地味な印象でしたが、これから面白くなりそうです。

色落ちが早いので一気にくるでしょう。このブランドの色落ちとか比較的、情報が

少ないと思いますが、老舗ブランドで近い雰囲気がなくて、作り込みも本格派と

言えるのでヴィンテージ感を追求する方に試してもらいたいです。全てのモデルが

いいとは判断できませんが、505タイプを穿いている感想です。平均的なジーンズ

好きの意見として参考になればうれしいです。

『それなりに育ってきました』

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冬場は基本的に服を3枚重ねで生活しています。長袖Tシャツ。裏地付きのジージャン。

そして上着です。裏地付きのジージャンもローテーション着ているので、たまには

ジージャンも紹介しています。大阪にお気に入りのお店があって、店主がアメリカに

買い付けに行ったデットストックを中心に販売しています。さすがにリーバイス

滅多にお目にかかれないのですが、数年前にデットストックを入手できました。

ヴィンテージではありませんが、アメリカ製の新品は見なくなってきましたね。

サイズは36のロングモデル。大きさの個体差があるので、奇跡的に入りました。

年代によってサイズ感が違いますが、本来は40くらいでないと着れないくらい細い

シルエットです。40が見つかっても多分、アームホールが太すぎる可能性があります

サードタイプは難しいです。これもロングタイプのおかげで丈が長くて、ウエストで

ワンクッションしています。そのせいで折れ曲がった部分が色落ちせず、全体的に少し

残念な感じになっています。このままでは色の残った部分が目立つので、洗濯の間隔を

早くすることにします。せっかく育ってきたのに。次はロングじゃないのを入手する

しかありません。でもこれが嫌いになった訳ではありません。冬の道具として活躍して

もらいます。来週は最強寒波が来るらしいです。ゾッとしますね。

『福袋モデル』

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今年のウェアハウスの福袋用モデル1001XXです

譲ってもらいました。ウェアハウスは福袋用に

商品を作っていて、通常の品番でも変わり種の

ジーンズを作っていたりします。去年も505の

型を手に入れました。福袋はいらないけど、

変わり種ジーンズは欲しいのです。普通のファン

なら、いらないかもしれませんね。過去に同じ

福袋モデルのジーンズに生地のバリエーションが

あったので、このモデル専用に生地を作ったの

ではなく在庫の生地を使っている可能性が高いと

思っています。これも多分、カタログから外れた

強撚糸の1000 1000XX。最後にXXがついたか

覚えてませんが。これの生地と思います。ですが

同じ品番の生地違いもある可能性も高いです。

革パッチの色が黒。品番の最後にXXがついて

います。こういう変わり種を買っているので

定番のジーンズを買う機会がなくなってるんです

クオリティは高いのですが、1万円の福袋に

入っていた筈です。自分も安く譲ってもらった

ので、試験的な穿き方に使います。多分、どう

穿いても悪い色落ちにはならないと思います。

『カーハート』

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寒さはマシですが、雨です。雪よりはいいので文句は言えません。大掃除のときに

出てきたカーハートのダブルニーペインターパンツ。自宅で穿いています。全体画で

見るとカッコいいですが、穿くとかなりゴツいです。2重になっている生地は本気の

ロガーの道具と言えるくらいタフな印象です。それを部屋着にするか。って思いながら

分厚いので暖かいという理由で穿いています。これはまず真夏は無理です。暑いです。

重いので、外出には気が引けてしまいます。だけど、だけどカッコいいんです。何度も

買うか迷ったけど、アメリカ服が好きなんだったら持っておくべきか。ということで

冬に穿き始めて、春になると暑くてお蔵入りに。で、2年後に発掘しました。この

モデル、デニムだけでなくダックもカッコいいです。ダックのほうはデニムよりは

軽いんじゃないでしょうか。重厚感が苦手な人はダックでしょう。サスペンダー用の

ボタンが付いているのはデニムだけだったと思います。これも特別に色落ちは良くない

部類のジーンズですが、気にせずに穿き込むといい感じにはなるでしょう。縦落ちが

全てではありません。でも天然インディゴのほうが、色の残り方に味があるのは

間違いないでしょう。

『縫製が違います』

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やっと暖かくなりました。生き返った気がします。ここ数日ジーパンでは厳しい気温

というかジーパン以外でも寒かったでしょう。今日くらいの気温が続くことを祈って

います。今はTCBジーンズの期間です。ここまで穿いてみて言えるのはこのジーンズの

1番の特徴は縫製だと言えます。パッカリングと引きつるようなアタリは他のレプリカ

ブランドではあまり見れないと思います。これから色落ちが進んでいくとさらに違いが

出ると思うので、このジーンズの楽しみが出来ました。縫製の技術で再現されているん

でしょうね。縫製のTCBと言えるでしょう。乾燥機後はしっかり出てるパッカリングも

穿いているうちに伸びてきます。大きめのサイズを選んだほうがいいのかな。ウエス

部分だけ違う生地を使っているので色が違います。他のモデルのを敢えて使ってるのか

色が濃いです。ここまで大きな特徴がなかったこのジーンズ。穿くほどに気に入って

きました。飽きのこないタイプですね。いぶし銀なジーンズです。