『ウェアハウス1105』

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先週の暑さから少し涼しくなりましたね。相当

まいりましたね。もう少しの辛抱です。もうそこ

まで秋は来てるはずです。今日から相棒は1105。

いつも収集してるウェアハウスの福袋モデルです

洗濯時の洗剤を普通のものを使ってみるという

当たり前な事を試験的にしています。結果的に

白っぽく、実は自分の好きな色になっています。

普通で良かったんですね。蛍光剤なしとか手洗い

とか遠回りしていました。洗濯の量は下着などを

洗うよりも少なめ。正直言うと目安量の3分の1に

しています。定量にすると白けた色にならないか

ビビっているのもあります。全体を見た感じで

腿や膝などに汚れが残ってる感はありませんね。

細身のシルエットには淡いブルーがいいです。

今の自分の流れでは太めのシルエットが気分なの

ですが、夏にはスッキリしたラインのほうが

使いやすいので505タイプも育ててます。これは

洗剤の実験もあるので、ラインナップに入れて

ますが、次の505タイプも育て始めるのも必要

かなと思っています。現在千葉に出張中です。

はやく千葉の人がいつもの時間を取り戻すのを

祈っています。さぁ、仕事に向かいます。

『501 110周年』

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急に涼しくなってきましたね。助かったような

気がしますが、これが普通なんですよね。はやく

シャツやらジージャンやら着たいですよね。秋に

なるのが夢になりつつあるくらい、夏が長く感じ

ました。このジーンズの期間もそろそろ終わりに

なります。このジーンズを穿きはじめた頃は普通

から細めのシルエットが中心だったので、変化球

的な存在でしたが今では主力になっています。

正直、シルエットは野暮ったいですのですが

ウェアハウスの新作のジーンズも太め&股上深め

なので、流れがこっちに向かってるかも。夏から

気になってるウェアハウスの新作ですが予約販売

なのにどこにもレングスの長さを書いていません

加工物だとレングスが短い設定のもあったので。

また買おうとしてるのか。限定モデルっぽいのと

増税前というのが、自分の背中を押しています。

ホントに罪深い物欲の強さですね。

『紙パッチ』

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台風の空気が残って暑いわ、湿気が強いわ。ジーンズにとって不快な状態になって

います。まぁ、短パンだろうが着物であろうが不快なことには変わりがないですね。

冬場は乾燥肌に悩まされるのに、信じられなくらい体がベタベタです。ついに取れて

しまった紙パッチ。無くなってしまうのは寂しいけど、リーバイスを穿くときの

醍醐味じゃないでしょうか。これは復刻モノで実際の501は80年代には劣化を

しにくい紙に変更されてたと思います。なかには字が擦れて消えないように何らかの

コーティングをされたのもあります。ニスみたいな光沢が出るのでわかりやすいです。

リーバイスの復刻はこういう劣化の部分も再現されているモデルもあります。自分の

経験では日本製の66501と55501も紙パッチが取れました。この2つは

劣化というより硬化して割れるというヴィンテージ的な質感までも再現されてました。

66501は引退してますが、55501は取れたショックで休眠させてます。

取れることはときに悲しいですが、こういうのも味わいの1つですね。その過程で

さらにジーンズを好きになることもあります。パッチがあったところは色が濃く残って

いるので、また新しい味わいとして残っていくでしょう。そしてこれは捨てにくいん

ですよね。結構長く置いといて、最後は捨てるんですけどね。秋用のシャツを出して

洗濯しました。スタンバイさせるの早いかな。もう半袖は飽きましたね。

 

『崩壊』

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台風のせいか、猛烈な暑さが戻ってきました。

青森出張から帰りますが、まだ涼しいほうなん

ですよね。ゾッとしてます。関東に台風の被害が

少なくなるのを祈っています。大事にしていた

110周年モデルの紙パッチが、とうとう取れて

しまいました。ここ数回は乾燥機に入れないで

延命措置をしてきましたが、取れるときは一気に

いっちゃいました。もう過保護の必要もなくなり

普通に管理します。初期の毛羽立ちも今では全く

存在感がなくなりました。それにつれ豊かな

表情と独特の淡いブルーが出てきて、味わい深い

ジーンズになってきました。シルエットも今の

気分にあってるので、お気に入りの1本になって

います。ワンサイズ上でさらにルーズでもいい

かも。ここまで色が落ちたら、洗濯での変化も

少ないので1週間に期間を変えようかな。

『501 110周年』

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今日から青森出張です。ひと足先に秋を感じる

つもりできましたが、猛烈な暑さが待っていて

いきなりバテました。上着まで用意したのに

大汗かいた着替えがいるくらいでした。昨日から

相棒は501の110周年モデルです。いつの間にか

このジーンズも育ってきましたね。生地の表情の

複雑さが、目立ってきました。全体的に丸っこい

シルエットの存在感も出てきてると思います。

昨今のレプリカ系ではどのブランドも腰回りは

フィットさせて腿から真っ直ぐに落ちるという

501の良さを無視した変な流行がありましたが、

アンチフィットもいいんじゃないでしょうか。

もちろん服によってはキレイなラインも必要

ですが、505や70年くらいのモデルと使い分ける

感じでいいと思います。XXのシルエットを変える

というのは賛成できませんね。あるブランドが

XXの生地で66のシルエットにした成功体験から

間違っていった気がします。生地がザラザラって

いうのもありましたね。そのあたりはまた機会が

あればということにします。このジーンズに

気づかされた事もあるんですよね。

『Leeが気になってます』

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もう秋に向かっている。いや、秋の入り口に入っていると思い込んでいたら猛烈な

暑さが戻ってきました。さすがに日差しは弱まってきてる気がしますが、ダメージが

大きいです。秋には新しいジーンズを仲間に入れたい。昔から秋は新しいジーンズの

季節になっています。他の季節もドンドン仲間入りさせていますが。自分のジーンズは

リーバイスタイプが多いので、次はLeeを穿きたいと思っています。ドゥニーム

Leeタイプを穿いていましたが、人気がないのでまたお蔵入りになりました。ブログを

見てくれる人がいる限り、出来れば興味の対象になるジーンズを穿きたいと思ってます

画像はストックしている44年モデルの復刻モデルです。Leeの復刻ものは多分人気が

ないのか、穿いている人は少ないんじゃないでしょうか。人が穿いているのを見る限り

いいのを作っているように見えるので、自分で穿いて検証したいと思っています。

あとは90年代近辺のアメリカ製も気になっています。リーバイスに比べて色が薄い

ように見えますが、独特の色合いでうまく付き合えばカッコいいエイジングになる

可能性があると思っています。どちらかを選ぶか思い切って両方穿くか。記事の人気

具合を見て判断するか。他のジーンズもあるし、もう少し先に伸ばすか。楽しみながら

考えることにします。なかなか取り入れるのは難しいんですが、Leeのワーク系は

すごく好きなんですよね。出来ればオーバーオールも穿きたいけど、難しいんですよね

憧れてます。

 

『501student』

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涼しかった数日から一転、夏が戻ってきました。台風も発生したので、当分は湿気との

戦いになりそうです。9月は秋なのか夏なのか。どちらかと言えば夏でしょうか。

10月までは辛抱かな。もう夏にも飽きましたね。現在の相棒は501student。元々

ワンウォシュのジーンズです。パッカリングに関してはワンウォッシュモデルのほうが

いいと思います。ブルーをできるだけ守りたい方はリジットのほうがいいでしょう。

元々色が薄いうえ、ウォシュタイプはかなりブルーを失っているので最近まで絶対に

リジット派でした。ですがウォッシュモデルのパッカリングはコインランドリーなどを

使っても、自分では出せないことに気づきました。どちらが理想か自分で検証して

いこうと思っています。紙パッチの文字の色が黒なんで、アメリカ製の最終モデルかと

思っています。このモデルの前の赤文字時代は物が良くない説がありますよね。

そのあたりもいつか検証したいと思っています。この時代は色は淡いんですが、案外

何かと合わせやすくて使いやすかったりします。リーバイスかリーのどちらか1本は

持っていてもいいんじゃないでしょうか。秋になるとまた新しいのを加えたくなるん

ですよね。自分の場合はキリがないのですが。やっぱり秋を新しいジーンズで秋を

感じたいです。