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『ボタンホール』

その他

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春っぽい日が多くなってきましたね。もう裏付きのジーンズとか必要なさそうです。

ジージャンも衣変えというか、ブランケットがついていない物と入れ替えないと。

ここからの季節の進行は早くて、すぐにポロシャツの季節になるんですよね。特に

長袖のシャツで出かける時期の短いこと。季節を問わず楽しめるジーンズは本当に

貴重ですね。いろんなメーカーのジーンズを穿いていますが、同じ箇所にダメージが

出ます。多分、皆さんも同じじゃないでしょうか。個人の特徴って結構出るんです。

自分は太ももの付け根の色落ちが早いのと、ボタンホールの3つ目が崩壊してきます。

特にタイト目にサイズを選ぶと出やすいです。過去いは2サイズくらい大きめを選んだ

時期もありました。その時はそんなに部分的なダメージがなかった気がします。修理を

しないと1つだけボタンが外れたりして、だらしない奴に見えないか気になったり

します。この部分、ファスナーとか開いていると目立つんですよね。こんな部分を

見てないのに。自分もたまにジップフロントを穿くと、やっちゃいます。ボタンホール

今まで修理に出していましたが、手縫いしか方法ないらしくて。一度。自分で修理して

みようかと思っています。

『サイズタグ』

リゾルト

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日曜日、天気も良く花粉症でもないので出かけたいです。夜には野球のWBCがあるので

絶対に見たいです。スポーツを見るのは好きです。高校野球が1番好き。日本代表は

ジャンルに問わず応援します。基本、球技が燃えます。球技の時期は少し早いので、

観戦というより服屋でも行きたい。欲してはいけないので、行く意味がなかったり。

お気に入りのお店があって、定期的にアメリカにデットストックを買い付けに行って

仕入れてくるんです。その時によってサイズもバラバラですが、新品が手に入るので

大興奮です。ほとんどが80代以降のレギュラーモデルですが、全てアメリカ製を

販売してくれています。80年代のものは、サイズ感が微妙で日本人の体型には無理な

物もあります。試着が必要です。そして試着すると欲しくなります。1点ものなので

考えているうちに売れて、後悔したこともあります。恐ろしい店なんです。行こうかな

やめるべきか。現在、リゾルトの2週間の今日が中日です。リゾルトもドゥニーム

同じで、右ポケットの内側にサイズのタグを縫い付けています。林氏の企画する

ジーンズの伝統と言えます。なんでこんな所につけるのか。結構ポケットにメモを

入れたりするので、これが気になるというか邪魔になります。しかも縫い糸がアタリと

して出てしまいます。また悪口か。と思う方、ごめんなさい。ジーンズ好きな方だと

この仕様と長いお付き合いの方も多いでしょう。嫌なら取ればいいんですが、ガマン

してしまいます。ジーンズ好きな人は多分、我慢強い人多いんじゃないでしょうか。

日曜を楽しんで、ジーンズと共に過ごしてください。

 

『また傾いて』

リーバイス 110year 501

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寒いです。そろそろブランケットの付いていない、ジージャンを出そうかと思って

いましたがやめました。リーバイス110周年501です。全体画を撮るときは

いつもジーンズが傾いてしまいます。画像を見ると片方のハサミが端までいってない。

そのせいなんでしょうね。結構、難しいんです。たかが画像なんですけど。全体的に

色落ちもアタリもまだまだで、のっぺりしています。潜在的なアタリはあると思い

ますが、出てくるのは毛羽が取れてからになるでしょう。生地もフラットでザラ感は

無し。糸も細いので、粒のような色落ちもありません。早い段階でわかりやすい変化が

出ないのが、このモデルの評価の低い所だと思います。ある意味でリーバイスらしい

傾向で、レプリカブランドは変化を楽しむためにはやい変化を演出しているんでしょう

本来は色落ちしないほうが、新品に近い状態を保つのでいいはずでしょう。今後に

どんな結果が待っているのかわかりませんが、リーバイスらしいジーンズだと期待して

穿いています。

『フロントボタン』

リゾルト

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花粉のキツい時期ですね。アレルギーではない自分でも、くしゃみが出ます。1時期

アレルギーだった事もありましたが、症状が出なくなってくれました。花粉症が出るか

出ないかで人生は大きく違うでしょうね。本当に幸運です。リゾルト、正面からです。

フロントボタン、自分的には残念な部分です。ドゥニーム時代から林氏の企画する

ジーンズはパーツが安っぽくて、経年変化の見どころも無く好きになれない所です。

何でなんでしょう。生地にはこだわるけど、パーツはどうでもいいのでしょうか。

人が創るものなので、個人の考え方とかが反映するものですが、パーツがこれでは

NO.1には選べません。まぁ見えない部分なんですけど。アメリカ作られたジーンズも

雰囲気を自分で穿いて出したい。そう思っていますが、見えない部分にこだわって

すごく日本人なんですよね。自分は。多分、アメリカ人はパーツなんて気にしない

でしょうね。壊れなければ。今日もリゾルトの悪口を言っていますが、ジーンズ自体は

いい具合にエイジングが進んでいます。色も薄くなってきたので、夏場も活躍して

くれそうです。文句を言いながら、主力のジーンズの座は譲りません。

『ハチノスはありません』

リゾルト

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寒いです。真冬に逆戻り。せっかく出した冬服から真冬服に。春服になる前に1度

ワンクッションあるのが、自分流です。寒がりなんで、いつも気温に比べて大げさな

服選びになってしまいます。自分だけ汗かいたりなんて事も多いです。今週と来週は

ゾルト週間です。ここまで色落ちが進むと洗濯しても、そんなに変化ないかも。

一応、最初から2週間ペースで穿いているので続けます。そうしないと、せっかく

見てくれている方の参考にならない気がするので。リゾルトの色落ちリポートは結構

見ますが、自分の印象としては皆さんパッカリングが出ている気がしていました。

実際、自分が穿いた印象はパッカリング出にくいジーンズだという事になりました。

かなりタイトに穿いているので、縮んだ部分が伸びたという事もあります。タイトでも

耐えれるくらい生地は柔らかいです。アウトシームはアタリが出やすいように、得意の

ボンド貼りをしています。その割にはアタリは甘いです。インシームはボンドを使って

いないので全然と言っていいくらいです。リゾルトのオーナー達は自分よりハイペース

週1くらいで乾燥機を使っているのでは。その人にも寄るんですけどね。もし乾燥を

天日干しにしていたら。途中でテンションが下がってくるかもしれません。ヒザ裏は

ハチノスが出ていないです。自分の色落ちは基本ハチノスは出にくいようです。その人

特有のクセなんでしょう。ヒゲは出やすいほうじゃないかと思っていますが。そんな

感じでリゾルトに対して悪く言っていますが、全体画像で見るといい感じでエイジング

している気がします。悪口を言いながら、すごく影響を受けたのは間違いありません。

もう1サイズ、ウエストとレングス上げたのを試したい。積み上がったジーンズの

タワー見ると罪悪感を感じてしまいます。そう言ってこないだ買ってるし。この気持ち

わかる方、多いと思います。世の中の何人に1人かは収集癖あるでしょう。そう言って

言い訳してしまいます。

 

 

 

『買っちゃいました』

リーバイス76501

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ここ最近、すごく気になっていたジーンズ。リーバイスビームス限定でつくった

76501。ビームスの創業年モデルということです。LVCからも発売されるという

事でとても、とても気になっていました。リーバイスストアに行く時間がないので、

しばらく諦めていました。自分のスマホにはヤフオクのアプリを入れています。

ふとヤフオクを見るとこのジーンズが出ていました。自分が見てすぐに76501と

わかりました。欲しいから何度もネットで調べたので。新品ではありませんが、

すごく状態はいいです。まずは手に入った事に満足しています。で、いつ穿くの。

今でしょ。とは言えません。ローテーションを組み替えるのか。カテゴリーの数が

エラい事になってきています。という事でまたジーンズを買ってしまいました。

ここでエイジングの過程をお知らせしていきたいです。やってしまった感とうれしさ。

わかってくれる方は多いと思います。

『変化が出にくいです』

リーバイス 110year 501

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現在、家用にしている110周年501です。ビックE時代をモチーフにされている

1990年代の復刻モデルです。このモデルの評価は低いです。ですが、この生地が

自分は好きです。たたんで置いていると、ヴィンテージっぽい雰囲気です。とにかく

耳が弱い。アタリが出にくいという致命的な欠点があります。このブログを見てくれて

いる方は聞き飽きているでしょうけど、ちょっとした方法で欠点をクリアして色落ちの

いいジーンズに仕上がるかチャレンジしています。耳のアタリを優先するために最初に

3回程、濡らして脱水機、乾燥機に入れています。毛羽立ちが強いの特徴でリゾル

より毛羽が強いのでは。と思っています。アメリカ製のレギュラー501もかなりの

毛羽でもしかしたら、綿の素材は同じかもしれないと思っています。生産時期も同じ

なので、可能性はあると思います。染め色はこっちの方が濃いでしょう。国産レプリカ

メーカーに比べると薄いでしょうね。ですが、国産メーカーは濃いめに染めて色落ちが

はやいパターンが多いので、自分的にいいサジ加減のような気がします。毛羽が強い

ということでアタリは出にくいというか、変化を感じにくいです。見た目もノッペリ

ですね。でも潜在的なパッカリングは出てきています。インシームとかいい感じに

なってくれそうです。このエイジングの進行は他にないパターンです。人によっては

この段階で色落ちに疑問を持つかもしれません。シルエットも太くてカッコいいとは

言えませんが、自分の勘を信じたいと思っています。