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『リゾルト週間』

リゾルト

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昨日からまたリゾルトを穿き始めました。前回の全体画像はひどかったですね。素人の

撮影は難しいことがわかりました。ブログなどをやっている人は経験が豊富なのか、

時間をかけているのか、努力しているのか。本当にジーンズが好きでないと出来ません

自分は少しづつ慣れていきますので、今後もお付き合いして頂くとうれしいです。

全体を撮影するようになって、自分のジーンズの印象が変わりました。自分目線と

全体の色落ちに開きがあるということです。この画像だと色落ちしてきたジーンズ。

まだまだこれからって感じです。自分で穿いていると結構、仕上がったな。と思って

いました。全体の色落ち感はそんなに気に入っていません。全体で見るとそれなりに

雰囲気出てきています。ウエストから膝までかなりタイトに穿いていますが、全体は

そんな風に見えないですね。膝はすごく出ていますが。耳のアタリも自分目線では

出てない部類ですが、全体では耳付きというのはわかりますね。よかったです。ホント

ゾルトのオーナー達はみんな耳のアタリがしっかり出てるので、自分の穿き方に

疑問を持ち始めてた所でした。ネームタグはいいアクセントになっていますね。

脱いでいる画像が良く見えて、この位置を狙ってたらスゴいです。正しい記憶では

ないかもしれませんが、最初はバックポケットにつける予定だったとか。リゾルトと

出会って、ジーンズの考え方が変わりました。ちょっと飽きてきてたのが、全体画を

見て、モチベーションが戻りました。

『LLビーン マウンテンパーカー』

アウター

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急に暖かくなって、少し軽めの上着を出しました。結構、使いやすいんですよね。

マウンテンパーカー。シェラデザインもいいのですが、ロクヨンクロスの防寒性は

無いに等しいです。平気で着ている人、考えられません。自分が寒がりなんでしょう。

20世紀に作られたアメリカ製です。かなり長い期間探しました。できればデットで

欲しかったのですが、LLビーンは直営店のみでの販売なのでしょうか。デットは出ない

気がします。ウールリッチも似たデザインがあるので、どうしても新品から着たいなら

ウールリッチになるでしょう。ウールリッチは卸売してるので、売れ残りの新品が出る

可能性があります。これはかなり状態のいい古着でした。長さもあって着やすいし、

内側がウールなのでそれなりに暖かいです。外の素材はナイロンで水は染み込みます。

2年ほど着ているので、袖付近に傷みが出てきました。そろそろ次を探し始めないと。

次は紺色にしようかと。シェラデザインは春に活躍してくれます。どちらかというと

ロクヨンは自分のなかで、涼しい生地のイメージが強いです。そろそろウールの上着を

片付けて、春用のフィルソンを出そうかと思っています。今日はデニムに合わす上着の

話でした。こういうネタいらないでしょうか。

『洗濯しました』

洗濯とお手入れ

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今日はいい天気で洗濯日和です。天日干しはしないので、あまり天気は関係ありません

自宅の洗濯機で2回に分けて洗いました。洗剤は蛍光剤の入っていない、そよ風という

商品です。独特のクセのある香りとお湯で溶かしたはずなのに、溶けていなかったり

洗剤としては性能の低いものです。昔、手洗いをしてた時代にもこの洗剤を使って

いましたが、すすぎが甘かったのか香りが好きになれず捨てた記憶があります。今は

洗濯機と乾燥機にも入れるので、ガマンできます。洗濯待ちのジーンズ。9本もあり

ました。洗濯機の入らなかったので、1本は次回にまわします。合計8本のジーンズを

持ってコインランドリーに。結構、人がいたのですがジロジロと見られました。まぁ

明らかに他の人とは違うでしょう。ジーンズだけというのは。レストランでライスだけ

注文する人みたいな感じでしょうか。36分乾燥機を回しました。前回に来た時は

隣に女性がいたので、画像撮れませんでした。変な目で見られるのも嫌なので。まぁ

することは同じなので、面白い画像にはなりませんが、8本重ねると変な目で見るのも

理解できます。さすがに濡れている状態だと重いです。どれから穿こうかな。前回の

順番だとリゾルトですが。現在、比較的に痩せている方なのでタイト目なジーンズに

しようかと思っています。

『考え直そうかな』

66後期78年製

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この春から穿きはじめようと思っている、66後期です。多少、縮みが出ていましたが

水は通していないデットストックに近いものでした。内タグに記載されている製造年は

78年の2月、6番工場になっています。ふと思ったのですが、66モデルって基本、

トップボタン裏に6の刻印があるって事ですが、この時期は6番工場でしか501は

作ってなかったのでしょうか。例外で16番があるのは雑誌で見たことがありますが。

ビックEやレギュラー501には刻印の種類が複数あるので、この時期だけ6番工場

だけで作っていたとは考えにくいんですけど。16番工場製造の66。ビックE時代の

生地でシルエットは66。だったような。数年前にフェイクαに行った時に自分にあう

サイズのものがありました。もう出会うことはないでしょう。その時は黒カン時代の

レギュラーを探していたので、そんなに興味は出なかったです。話は戻って66を

作っていた工場、やっぱり1ヶ所だったんでしょうね。色んな所で作っていると

パッチの書体の違いなど、リーバイスらしくバリエーションが出来たと思います。

もう一つ気づいたのですが、78年製なのでLVCの78501と同時に穿いて比較を

するってのもいいかなと。最初は他メーカーの66モデルと比較するつもりでしたが

後期で比べるのも無理があるかなと思っていました。多分、各メーカー前期を意識して

作っているでしょうし。どうしよう。ローテーション2本加えると長くなりすぎるし。

少しだけ考えてみます。

『紙パッチ崩壊』

引退ジーンズ

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引退した66501。久しぶりに見るといいジーンズです。まだ穿けないこともないの

ですが、バックポケットの財布のアタリが今は許せないので思い出として残しています

紙パッチがいい具合に割れてきています。赤い字が消えて、黒の字が残るのはたまに

ヴィンテージで見かけます。さすがにこのダブルネームの古着は見た事ありませんが。

なのでジーンズとして好きなんですが、復刻度が高いかどうかは判断できません。

ジーンズ好きのゴールは何処なんでしょうね。最初はとにかく雑誌で見るXXに憧れて

どのジーンズが本物に近いのか、という事が興味の対象でした。今の所は答えは出て

いないのですが、デニムはいつまでも飽きないし面白いです。出来れば、レプリカも

本物もバランスよく穿いていきたいです。デニムにはロマンがあります。紙パッチが

割れてきて、寂しさと興奮が両方出る。完全に変態ですね。こういう割れるパッチを

使うレプリカブランドありませんね。自分のdenimade、ちょっとづつパッチが劣化

してきてるので将来的に割れるのか。そこまで狙ってはないか。そろそろまとめて

洗濯する時期が近づいてきています。自分の中で洗濯は行事になっています。

『ひと手間かけると安心』

その他

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昨日の話もアクセス数が多くて、110周年501が気になっている方が多いのを

感じました。さすがジーンズ好き。みんな同じ流れで生きていますね。発売時の評価は

低かったと思うので、ストイックなデニム好きの方はパスして他のメーカーを選んだと

思います。また購入したけど穿かずに手放した方も多そうで、古着屋でたまに見かけ

ます。古着屋の評価も低いのか、レギュラーと判断されるのか安価で売られている

事が多いです。またヤフオクでも比較的安価で出品されています。多分ですが皆さん、

ジーンズのストックが多いんじゃないでしょうか。大きな声で試してみて、とは言え

ません。毛羽立ちの強いジーンズの特徴として、色落ちはゆっくりになります。毛羽が

スレから守るので。毛羽が取れた頃から急に色落ちが始まります。この辺りはアメリカ

製造のレギュラー501も同じ傾向です。前回も同じ事を書いていますが耳のアタリが

弱いので、画像のようにボンドで固めるのをオススメします。穿いていると少しづつ

取れてきますが、何度もやり直すことはしてません。ワザと閉じさせたりと工夫する

事に喜びを感じるのは、日本人の性分でしょう。多少、ハミ出しても乾けば透明に

なるのでしっかり量を使います。100均の量が多い強力タイプがオススメです。

結構、量を使うので。自分のものは表記より2サイズほど縮んでいます。全体的に

太めなので、1サイズ下もいいかもです。伸びるまでガマンが必要ですが。現行品では

ないので、いいサイズが見つからない可能性もあります。どんな色落ちしていくのか

ボチボチ見届けてくれるのも嬉しいです。

 

『110year501』

リーバイス 110year 501

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家用で穿いている110周年501です。最近、記事にランキングがあることに

気づいたのですが、このジーンズの記事が上位になっています。気になる方が多いの

でしょうか。後ろからのシルエット、洗練されていないです。モモンガみたいです。

腰からももにかけてのゆとりが大きめです。太めのジーンズが流行った時はドレープ

とか言って、カッコいいとシルエットとされた時期もありました。生地の毛羽立ちが

すごくて、畳んで置いているとヴィンテージみたいです。初期のバレンシア製の復刻で

突き詰めていない部分も多いです。この時期はレギュラー501もアメリカで製造

していたので、毛羽感もこの時期のレギュラー501に近い気がします。色の濃度や

縦落ち感は劣りますが、アメリカ製のレギュラーはいいジーンズです。この数年は

ハマっていました。このジーンズは復刻としては劣りますが、レギュラーと並行した

時代の物なので何とも言えない本物感があります。正直、耳のアタリは良くないです。

最初にボンド加工をしました。耳のあたりを優先したので、最初に数回乾燥機にかけて

います。アメリカ製のレディース501に最初は3回洗って乾燥機に入れて縮める的な

図らしきものを見た記憶があります。最初に縮め切る。それがアメリカ人のやり方かも

しれません。色落ちのゴールデンタイムに連続で洗濯。勇気いりますね。実は自分この

モデルにこだわっています。いい色落ちするんじゃないかな。と。